このページでは2026年6月の理科の時事問題・理科に関係するニュースを載せています。
2026年6月の理科時事問題
6/1〜6/3 台風6号が日本列島に大雨をもたらす
2026年6月1日から3日にかけて、台風6号「チャンミー」の影響で、日本列島の各地に大雨が降りました。JAXAは、人工衛星の観測データを使って、台風にともなう降水や河川流量の変化を解析しました。
天気・台風・線状降水帯・降水量など、中学理科の気象分野と関係するニュースです。
ソース:JAXA「日本列島に大雨をもたらした台風6号『チャンミー』」
6/5 令和8年版 環境白書などが公表される
環境省は、令和8年版の環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。今回の白書では、資源を使い捨てるのではなく、再利用やリサイクルを進める「循環経済」がテーマとして取り上げられています。
環境問題、資源、リサイクル、生物多様性と関係するニュースです。
ソース:環境省「令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について」
6/8 フィリピン付近でM8.2の地震 日本にも津波注意報
6月8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の大きな地震が発生しました。気象庁は、茨城県から沖縄県にかけての太平洋沿岸などに津波注意報を発表しました。
地震・震源・マグニチュード・津波と関係するニュースです。
ソース:気象庁「令和8年6月8日08時38分頃のフィリピン付近の地震について」
6/8〜6/10 金星と木星が接近して見える
6月8日から10日にかけて、日の入り後の西の空で、金星と木星が近づいて見えました。国立天文台によると、金星と木星はいずれも明るく、街明かりの中でも見つけやすい天体です。
惑星の見え方、天体の日周運動・年周運動と関係するニュースです。
ソース:国立天文台「金星と木星が接近(2026年6月)」
6/12 H3ロケット6号機の打ち上げ
JAXAは6月12日、種子島宇宙センターからH3ロケット6号機を打ち上げました。ロケットは計画どおり飛行し、複数の衛星を分離したことが確認されました。
ロケット、人工衛星、宇宙開発と関係するニュースです。
ソース:JAXA「H3ロケット6号機の打上げ結果」
6/18 人口減少で大型野生動物の分布が広がる可能性
国立環境研究所などの研究チームは、日本やヨーロッパで農村部の人口減少が進むと、シカ・イノシシ・クマなどの大型野生動物の分布が広がることがあると発表しました。人間との生活圏が重なることで、農作物被害や人身被害などの課題も生じます。
生態系、食物連鎖、生物多様性、人間活動と自然環境の関係に関わるニュースです。
ソース:国立環境研究所「人口減少に伴う大型野生動物の回復」
6/21 夏至 1年で昼の長さが最も長い日
2026年は6月21日が夏至でした。夏至は、北半球で1年のうち昼の長さが最も長くなる日です。太陽の南中高度が高くなり、昼の時間が長くなることと関係しています。
地球の公転、地軸の傾き、季節の変化と関係するニュースです。
ソース:国立天文台「東京の星空・カレンダー・惑星(2026年6月)」
6/25 岩手県沖でM6.9の地震 青森県で最大震度6強
6月25日午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生しました。青森県階上町では最大震度6強を観測し、北海道から伊豆諸島にかけて広い範囲で揺れが観測されました。
震度とマグニチュードの違い、震源、地震への備えと関係するニュースです。
ソース:気象庁「令和8年6月25日07時30分頃の岩手県沖の地震について」

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