おすすめ参考書

わたしは大手塾にいるとき、教材開発にも携わっていました。
そんな経験から市販のおススメ教材を紹介していきたいと思います。
中には古いものもありますがご了承を。


学年 :中学1年生~中学3年生
難易度:標準発展
時期 :定期試験入試対策
学校の授業がある程度理解できているなら、この問題集で基礎固めをしましょう。
得意な単元は発展・応用レベルまで踏み込めますし、苦手単元は基本・標準レベルをくりかえし演習するといいでしょう。
基本・標準レベルは定期試験・定期テスト対策にもばっちりです。
解説も詳しいです。
惜しいのは「まとめ」がほぼないこと。
わからないことを調べるということには適しません。


学年 :中学1年生~中学3年生
難易度:基本標準
時期 :定期試験
学校の授業の理解を補うための教材としていいでしょう。
基本事項を調べる、読むには打ってつけだと思います。
図が多いので、読むだけでもイメージがわいて理解しやすいですよ。
ただし、問題はそれほど多くないので別の問題集で補うしかありません。


学年 :中学1年生~中学3年生
難易度:標準発展
時期 :いつでも
調べものには最適な教材です。
小学校内容から高校内容まで盛り込まれたフルカラーの辞典です。
理科の興味づけにも一役買ってくれることでしょう。
ただし高価です。
もちろんその値段に見合う内容が記されていますが…
詳しすぎるので理科が苦手な子なら読む気にならない、読んでもわからないということがあるかも…。
ちなみに中学受験をする小学6年生、高校1年生くらいまで使える代物です。


学年 :中学1年生~中学3年生
難易度:標準発展
時期 :いつでも
↑のスーパー理科辞典よりすこしやさしめ。
中学内容に限定して調べものをするには最適な教材です。
とはいってもかなり分厚く、読みごたえもあります。
中学内容に特化した素晴らしい教材です。


学年 :中学3年生
難易度:基本標準(一部発展アリ)
時期 :入試対策
わたしがもっともおススメする教材の1つです。
全国の公立入試問題の最新年度の過去問(1年分だけ)が収録されています。
47都道府県のものをすべて解くだけで基礎基本の定着はばっちりでしょう。
最新の入試傾向を知ることもできますし、公立高校レベルの問題をたくさん演習することもできます。
公立志望の人にはちょうどいい問題集です。
※ただし解説はそこまで詳しくないです。

ちなみに5教科分出版されています。
後半には国立高校・私立高校入試問題が収録されています。
が、灘や開成、愛光、東大寺学園、久留米大などなど…かなり難易度高いです。
難関校を目指している人には「あり」ですが、公立志望の人はこの部分は解かなくてもよいでしょう。


学年 :中学3年生
難易度:基本標準(一部発展アリ)
時期 :入試対策
わたしがもっともおススメする教材②。
こちらは公立入試の問題を分野別に並び替えたものです。
こちらの方が使い勝手がいいかも。
自分の学習進度に応じて、長ーく使えるので。

中3の夏休みくらいから使用可能だと思います。


学年 :中学3年生
難易度:発展内容
時期 :入試対策
かなり難易度は高いです。
難関私立高校を目指したいという生徒のための教材です。
しかしかなりの良問ぞろいなので、これがこなせるようになるとかなり力はつくでしょう。
特に電流回路・化学変化のところは本当に良問です。
いささか古い教材ではありますが…


学年 :中学3年生
難易度:基本標準
時期 :模試対策入試対策
↑で挙げたものの標準的なレベル版の問題集。
夏休みから総復習を行うときには役立ちますよ。
ただし出版は結構昔ですのでイオンや仕事などの内容は入っていません。


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