2018年6月の理科時事問題

このページは2018年6月の理科の時事問題に出題されそうな出来事を掲載しています。
覚えておくべき用語は●○●○●のように黄色の下線を引いています。
間違いなどあればお問い合わせまで教えてください。

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2018年6月の時事問題

■金井宇宙飛行士が地球に帰還
6月3日、国際宇宙ステーション(ISS)に約半年の間滞在していた日本人宇宙飛行士の金井宣茂(かないのりしげ)さんとアメリカ、ロシアの宇宙飛行士2人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船が無事着陸し、地球に帰還した。
2017年12月17日に金井宇宙飛行士らを乗せたソユーズ宇宙船が打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング、6か月の間滞在していた。

 

 

■グアテマラでフエゴ火山が大規模な噴火
6月3日、中米のグアテマラにある、フエゴ火山で大規模な噴火が発生した。
火山灰等を含んだ噴煙が海抜10,000m以上まで吹き上がり 、火山灰はフエゴ山から40km離れた首都グアテマラシティでも観測された。
また、火砕流が周辺の集落を直撃し、310人余りの死者・行方不明者を出した。
火砕流・・・火山灰や溶岩、火山ガスがまとまって斜面を高速で流れ落ちる現象。

 

 

■情報収集衛星が打ち上げ
6月12日、政府の情報収集衛星が種子島宇宙センターから、H2Aロケット39号機で打ち上げられ、地球を回る軌道に投入された。
地球を中心に回るので、人工衛星ということができる。
衛星・・・惑星を中心に公転する天体のこと。

 

 

■大阪で震度6弱の地震
6月18日、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生。
地震の規模はマグニチュード6.1。
この地震で大阪府では4人が死亡、300人近くが怪我をした。

震度…ゆれの大きさ。0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7の10段階で表される。
マグニチュード…地震の規模の大きさ(またはエネルギーの大きさ)。1つの地震につき1つのマグニチュードがある。

 

 

■南海トラフ
6月18日の大阪府北部で起こった地震によって、南海トラフにおける地震についても心配されている。
南海トラフは近畿や四国の南部の海底にある深い溝のこと。
非常に活発で大規模な地震が発生している。

 

 

■桜島で爆発的噴火
6月16日、鹿児島の桜島で爆発的噴火が発生、噴煙が火口から4700mまで上がり、火砕流も発生した。

 

 

■新燃岳で爆発的噴火
6月22日、霧島連山の新燃岳で爆発的噴火が起こった。
噴煙は高さ2600mまで上がり、微量の降灰が観測された。
新燃岳は今年の4月5日にも爆発的噴火をしている。

 

 

■はやぶさ2がリュウグウに到着
6月27日、小惑星探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウに到着。
はやぶさ2は、世界で初めて小惑星の物質を持ち帰ることに成功した探査機はやぶさの後継機。
2014年12月3日に種子島宇宙センターから打ち上げられた。
今後はリュウグウのそばにとどまり、観測を行う。

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