中1化学【実験・観察まとめ】

※現在、各ページで間違いがないか総点検中です。

そのためページがつながりにくいケースがございます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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メスシリンダーの使い方

より詳しい説明は→【質量と重さ・体積】←を参考。

メスシリンダーを水平なところに置く。

目の位置を液面と同じ高さにして、液面の一番平らなところの目盛りを目分量で読む。

※目盛りを読むときは・・・

→最小目盛りの10分の1の位まで読む。

 

 

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上皿てんびんの使い方

より詳しい説明は→【実験器具の使い方】←を参考に。

 

 

A 物質の質量を測るとき

上皿てんびんを水平なところに置く。

針のふれが左右に等しくなるように、調節ねじを回す。

測りたい物質を左の皿に入れる。(左利きの場合は右の皿)

もう一方の皿に少し重めの分銅をのせる。

少しずつ分銅を軽いものにして、針のふれが左右に等しくなるようにする。

 

 

B 決まった質量の物質を測りとりたいとき

上皿てんびんを水平なところに置く。

針のふれが左右に等しくなるように、調節ねじを回す。

測りたい質量の分銅を左の皿に入れる。(左利きの場合は右の皿)

もう一方の皿に薬包紙をのせて、物質を少しずつ加える。

物質を少しずつ加えて、針のふれが左右に等しくなるようにする。

 

 

A・Bどちらでも片付けるときは・・・

上皿てんびんのうでが動かないように一方の皿を他方に重ねておく。

 

 

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ガスバーナーの使い方

より詳しい説明は→【実験器具の使い方】←を参考に。

 

ガスバーナーの点火方法

ガス調節ねじ・空気調節ねじが閉まっているかを確認する。

ガスの元栓を開く。

ガスバーナーのコックを開く。

マッチに火をつけておく。

ガス調節ねじを少し開いて点火する。

ガス調節ねじを開いて炎を適当な大きさにする。

※炎の高さは約10cm。

 

ガス調節ねじを押さえて空気調節ねじを開いて、青色の炎になるようにする。

※黄色の炎は空気の量が不足している。

 

ガスバーナーの火を消す方法

ガス調節ねじを押さえて空気調節ねじをしめる。

※ねじはきつくしめすぎないようにする。

 

ガス調節ねじをしめる。(火が消える)

コックを閉じる。

元栓を閉じる。

※火をつけるときと反対の手順です。

ねじの回す方向


・ねじをひらくとき・・・上から見て反時計回り。

・ねじをしめるとき・・・上から見て時計回り。

※ペットボトルや水筒のふたと同じです。

 

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ろ過の方法

ろうとの先端部分の長いほうをビーカーの内側の壁につける。

液体はガラス棒を伝わらせて注ぐ。

 

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蒸留の方法

より詳しい説明は→【蒸留】←を参考に。

枝付きフラスコに水とエタノールの混合物を入れる。

混合物には沸騰石を入れておく。

※沸騰石を入れるのは・・・

液体の急な沸騰(突沸という)をふせぐため。

 

温度計は、枝付きフラスコの枝の付け根に球部がくるように取り付ける。

※枝の付け根に球部がくるように取り付けるのは・・・

発生した気体(水蒸気やエタノールの蒸気)の温度を測定するため。

 

枝付きフラスコの枝にはゴム管とガラス管をつないでおく。ガラス管の先端は冷やした試験管に入れておく。

※冷やした試験管に入れておくのは・・・

→発生した気体(水蒸気やエタノールの蒸気)を冷やして液体にするため。

 

実験終了時、火を消す前に試験管からガラス管を抜いておく

→試験管の液体が逆流して、枝付きフラスコが割れるのをふせぐため。

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