中2地学【天気記号】

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1.天気記号

■天気を表す記号
天気は雲量で決まる。
観測地点の空全体を10としたとき雲の占める割合が
・0~1のとき・・・快晴
2~8のとき・・・晴れ
・9~10のとき・・・くもり
・雨が降っていれば・・・雨
※晴れだけしっかり覚えておこう。

それぞれを表す記号は↓のようになる。

■風向
風がどこからやってくるかを表す。

例えば
「北風」は北から吹く風、
「偏西風」は西から吹く風、
「北西の季節風」は北西から吹く風
である。

■風力
風の強さ。
等圧線の間隔がせまいほど風力は大きい

全部で13段階。
↓のように表される。

ある観測地点で、
天気がくもり、風向が北、風力が4であった。
これを天気記号を用いて表せ。


(答)

まず天気を表しましょう。

次に風向が北ですから北に向かってまっすぐな線を引きます。

そして風力が4であることを表します。

羽を4つつけるのですが
時計回りの方向からつけていくことを覚えておきましょう。

■前線を表す記号
前線には4種類がある。

詳細は別ページを参照のこと。

この記号には意味がある。
印のついている方がこれから前線が進んでいく方向である。

■このページのポイント

・とにかく天気記号を覚えよう。
・風向は「風がどこからくるか」。
・風力の羽は「時計回りの方からつける」。
(天気記号の書き方をしっかり押さえよう)

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