中1生物【実験・観察まとめ】

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ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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ルーペの使い方

より詳しいことは→【ルーペ・顕微鏡の使い方】←を参考に。

 

ルーペは目にできるだけ近づけておく。

 

ルーペは目に近づけたまま、観察したいものを前後に動かしピントを合わせる。

またはルーペは目に近づけたまま、自分が前後に動きながらピントを合わせる。

 

※ルーペで直接太陽を見てはいけない。

 

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顕微鏡の使い方

より詳しいことは→【ルーペ・顕微鏡の使い方】←を参考に。

 

 

顕微鏡を直射日光の当たらない水平な台の上に置く。

 

接眼レンズ(一番倍率の低いもの)を取り付ける。

 

対物レンズを取り付けて、一番倍率の低いものにしておく。

 

※レンズの倍率を低くするのは・・・

視野が広くなり、観察したいものを見つけやすくする。

 

接眼レンズをのぞきながら、反射鏡を調節して視野全体が明るくなるようにする。

 

プレパラートをステージにのせてクリップで止めておく。

 

真横から見ながら、調節ねじを回して対物レンズをプレパラートに近づけておく。

 

※真横から見ながら行うのは・・・

→対物レンズがプレパラートにぶつかることを防ぐため。

 

接眼レンズをのぞきながら、調節ねじを回して対物レンズをプレパラートから遠ざけて、ピントを合わせる。

 

しぼりを回して、観察したいものがはっきり見えるようにする。

 

 

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双眼実体顕微鏡の使い方

両目でのぞきながら、粗動ねじを回しておおよそのピント合わせる。

 

右目だけでのぞき、微動ねじを回してピントを合わせる。

 

左目だけでのぞき、視度調節リングを回してピントを合わせる。

 

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プレパラートのつくり方

①スライドガラスに観察するものをのせる。

 

気泡が入らないようにピンセットを使ってゆっくりカバーガラスを重ねる。

 

 

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葉で光合成が行われるかを確かめる実験

より詳しいことは→【光合成とその実験】←を参考に。

 

アサガオやコリウスなどの植物(ふ入りの葉があるもの)を用意する。

※ふ・・・葉緑体のない白い部分

 

植物を一晩暗室に置いておく。

 

※暗室に置くのは・・・

葉にデンプンがない状態にしておく。

 

葉の一部にアルミニウムはくをまいてしばらく光に当てる。

 

 

葉を取ってあたためた湯につける。

 

※湯につけるのは・・・

→葉をやわらかくして脱色しやすくする。また葉の働き(光合成や呼吸)を止める。

 

葉をあたためたエタノールにつける。

 

※エタノールにつけるのは・・・

葉を脱色するため

 

※エタノールには引火性があるため、直接加熱しないようにする。

 

ヨウ素液にひたしてデンプンができているかを確かめる。

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