星座のまとめ

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おもな星座まとめ

■星の明るさ
空に見える星のうち、最も明るいものが1等星。肉眼で見えるぎりぎりの明るさの星を6等星という。
現在はより細かく等級を用いて明るさを表す。
詳しくは→【星の明るさ・等級】←を参考に。

黄道十二星座

■おうし座(牡牛座)

冬の夜空によく見える。
アルデバランは、おうし座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。橙色の巨星。

■ふたご座(双子座)

冬の夜空によく見える。
ポルックスは、ふたご座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。
カストルは、ふたご座で2番目に明るい恒星。

■かに座(蟹座)

春の夜空によく見える。
全体的に暗い星からなる星座である。

■しし座(獅子座)

春の夜空によく見える。
レグルスは、しし座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。

■おとめ座(乙女座)

春の夜空によく見える。
スピカは、おとめ座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。

■てんびん座(天秤座)

西はおとめ座と、東はさそり座と接する。
2等級より明るい星はなく、3つの3等星があり、これらが長方形を形作る。

■さそり座(蠍座)

夏の夜空によく見える。
アンタレスは、さそり座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。赤色の超巨星。

■いて座(射手座)

夏の夜空によく見える。
北斗に対して「南斗」ともいい、南斗六星として知られている。

■やぎ座(山羊座)

秋の夜空によく見える。
2等星以上の明るい星がなく、全体的に暗い。

■みずがめ座(水瓶座)

秋の夜空によく見える。
サダルスウドは、みずがめ座で最も明るい恒星。
サダルメリクは、みずがめ座で2番目に明るい恒星。ほぼ天の赤道上にある。

■うお座(魚座)

秋の夜空によく見える。
3等星より明るい星がなく、全体的に暗い。

■おひつじ座(牡羊座)

秋の夜空によく見える。
ハマルは、おひつじ座で最も明るい恒星で、唯一の2等星。

その他の明るい星・星座

■オリオン座

冬の夜空によく見える。
リゲルは、オリオン座で最も明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。非常に明るく、大きな青白い星。
ベテルギウスは、オリオン座で2番目に明るい恒星で、全天に21ある1等星の1つ。リゲルより明るくなることもある赤色の超巨星である。

■ペガスス座

秋の夜空によく見える。
馬の胴体にあたる4つの星を秋の四辺形と呼ぶ。

■北斗七星

おおぐま座の一部(しっぽの部分にあたる)にあたる7つの星の集まり。
北の空に見え、北極星を中心に回転しているように見える。
日本ではほぼ1年中観測できるが、春の夜空でよく目立って見える。

■北極星

現在はこぐま座のポラリスという星。
歳差運動という運動により、ほかの星が北極星だったこともある。

■カシオペア座

アルファベットの「W」の形に見える星座。
北の空に見え、北極星を中心に回転しているように見える。
日本ではほぼ1年中観測できるが、秋の夜空でよく目立って見える。

■夏の大三角
はくちょう座のデネブ・わし座のアルタイル・こと座のベガ
がつくる三角形を夏の大三角と呼ぶ。

■冬の大三角
おおいぬ座のシリウス・こいぬ座のプロキオン・オリオン座のベテルギウス
がつくる三角形を冬の大三角と呼ぶ。

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